プレナス「日本の餅文化展」開催
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プレナス「日本の餅文化展」日本各地の餅文化を紹介、東京都中央区・OBENTO Gallery(お弁当ギャラリー)で開催

持ち帰り弁当チェーン「Hotto Motto(ほっともっと)」などを展開するプレナスは1月4日(木)から、東京都中央区の「OBENTO Gallery(お弁当ギャラリー)」で企画展「日本の餅文化展」を開催する。

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「お弁当ギャラリー」とは

プレナスの「お弁当ギャラリー」は、お弁当の魅力が再発見できる、コンパクトかつオープンな拠点。お弁当箱収集家である瀬戸曻(せとのぼる) 氏から譲り受けた貴重なコレクションを中心に、さまざまなテーマでお弁当箱から広がる豊かな世界を紹介している。

携行食の域を超え、ひとつの食文化として発展してきたお弁当。ギャラリー内の様々なお弁当箱を展示するほか、お弁当の歴史や国内だけでなく世界に広がっている「BENTO」を紹介している。また、期間限定で企画展も開催している。

プレナス「OBENTO Gallery(お弁当ギャラリー)」

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「日本の餅文化展」概要

会場

OBENTO Gallery(お弁当ギャラリー)

住所

東京都中央区日本橋茅場町1-7-1日本橋弥生ビルディング1F

会期

1月4日(木)から

開館時間

午前9時~午後5時半

休館日

土日、祝日

入場料

無料

アクセス

地下鉄東西線・日比谷線茅場町駅12番出口から徒歩1分

“日本の餅文化”をテーマとした「日本の餅文化展」

日本では古来から、「餅」は豊穣・円満のシンボルで、節句や行事・吉事に欠かせないものとされてきた。地方によってその土地ならではの「餅文化」があり、お正月を迎えるために様々な準備を行う。年末の餅つきもそのひとつで、鏡餅は年神様をお迎えするための「依り代(よりしろ)」とされている。「日本の餅文化展」では、日本各地の様々な餅文化を紹介する。

「日本の餅文化展」の見どころ

お雑煮 

お正月に欠かせない「お雑煮」は、年末に年神様に供えた餅や里芋、にんじんなどを、その年の最初に井戸や川から汲んだ「若水(わかみず)」と新年最初の火で煮込み、元旦に食べたのが始まりといわれている。

また、神様に供えたものを食べることによって、神の霊力をいただきながら、新しい年の福寿を願うという意味があるという。室町時代に始まった「お雑煮」で正月を祝う風習は、江戸時代には庶民の間にも広がり、現在、全国各地にその地域ならではの「お雑煮」があると言われている。

新しい年の福寿を願う「お雑煮」を紹介
新しい年の福寿を願う「お雑煮」を紹介

餅本膳(もちほんぜん)

もちづくしの「餅本膳」は、岩手県一関地方に伝わる冠婚葬祭などの席で振る舞われる儀礼食。食べ方には独特の作法がある。生姜・小豆(あんこ)・納豆・胡麻・くるみ・沼えびなどと調理された、様々な餅が供される。その発祥は武家の年中行事に由来するという。

もちづくしの「餅本膳」を紹介
もちづくしの「餅本膳」を紹介

プレナス「お弁当ギャラリー」ホームページ